警備業とは

交通誘導警備 〉

交通誘導警備とは、

車や人の出入りを誘導する業務のことです。工事現場などでは、通常は2車線の道路が片側車線に規制されることが多いです。その場合に交通誘導をしますが、これが第2号業務の交通誘導業務あたります。また、車だけでなく、人の安全の歩行を確保することも警備員の仕事になります。

雑踏警備 〉

雑踏警備業務とは、

イベントの会場やお祭り、工事現場などの人や車が集中する場所で事故を未然に防ぐ業務のことです。その仕事内容は大きく「車両誘導」と「歩行者安全確保」に分けられ、事故が発生した際には速やかに事態を収拾し、事故の拡大を防止します。

列車見張員 〉

列車見張員とは

鉄道列車の接近を確認して現場に伝え、安全を確保する作業員資格です。列車がくる数分前に、列車が来ることを作業員に伝え、作業員を線路脇に退避させます。列車が通り過ぎると、次の列車までの時間をアナウンスし、作業再開の合図を出して作業員の安全を守っています。